2010年6月26日土曜日

初めてのフィールドワーク

お久しぶりです。塚田です!

私達は624日(木)、日ハムの「勝利を作り出すシステム」(前ブログ参照)を
解き明かすためのフィールドワークとして、日ハムの2軍試合を見に行ってきました。

日ハムの2軍球場は、選手や球団スタッフとの距離も近いことで有名です。
そこで「コネクションを作れるかも…」と早速フィルードワークに出かけることにしたのです。

この日は、竹下の都合がつかず、私と柳沼2人の参戦です。
2軍球場は千葉県の鎌ヶ谷市にあるのですが、予想外の遠さに、試合開始から30分以上遅刻…。



アクセスが悪い上に、平日昼とかどのくらいお客さんが少ないんだろう…?
と考えていたのですが、案外お客さんが多くてびっくり!!
日ハム2軍が、しっかりと地域から愛されている、と感じることができました。

6月とは思えない炎天下の中しばらく観戦していると、突然、客席で球場スタッフの方に声をかけられました。

「カビー(日ハムの2軍のマスコットキャラ)と一緒にダンスを踊りませんか?」

こうして、7回終了時に、マスコットキャラであるカビーと一緒に応援のダンスをフィールドで踊ることになった私達。
正直、最初はとっても戸惑いました…。でも、せっかくに機会ということで、恥は捨てることにしました()
3回の練習の後、カビーや他のファンの方たちと元気にダンス!
こういった地道な活動があるからこそ、地域に愛されているのかもしれないな、と感じたひとこまでした。いい思い出ができました。

しかしながら、踊っているばかりじゃフィールドワークに来た意味がない!
そこで私達は、熱血2軍ファンの高校生男子やスタッフから軽くヒアリングを開始。
けれども、研究の糸口となるような証言やコネクションは得られず仕舞いでした。
(やはり試合では、ヒアリングは難しいのかもしれないですね。)

ダンスのせいで?試合自体はあまり見ることができなかったけれど、
研究の第一歩として、滑り出し上々の1日でした!

↓カビーとの思い出です。


2010年6月15日火曜日

題材決定!

こんにちは!柳沼です。

卒論で扱う題材が決まりました!
「北海道日本ハムファイターズ(以下、日ハム)」です!
日本プロ野球パシフィック・リーグの球団です。ダルビッシュ投手が有名ですね。

この題材は、北海道出身で熱烈的なファンである私が、以前から他の班員に推していたものです。
本当に日ハムが大好きだからという、実に単純な理由で、私は日ハムを推薦していました()

しかし、好きなだけで他の班員に卒論の題材として認められるはずがありません。
そこで私は、日経ビジネス等の記事や他大の研究を読みあさり、自分なりにいくつかの研究方向性を提示してみたのです。

①組織変革…日ハムは2004年に東京から北海道へと本拠地を移転した。その後、日ハムは19年ぶりの黒字経営を達成するなど、球団経営が劇的に改善している。この変化を、組織変革の視点で追う。
参考:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20071025/285470/
②勝利を作り出すシステム…2004年以降、日ハムのチーム成績が著しく向上している。現に、この事実をより深めていくことで、経営学の何らかの示唆を見つけ出す。
③顧客満足を作り出すためのシステム…慶應義塾大学の研究によると、日ハムは非常に高い顧客満足を与えている。この満足を作り出す仕組みを追う。

この方向性を班員に提示したところ、「ゼミの時間にプレゼンしてみて、先生やゼミ生の意見を聞いてみよう」ということになり、数日間かけてパワーポイントを作成。

そして今日がプレゼンでした。

まだまだデータが少ないこともあり、ゼミ生からの反応はイマイチ…。
一方先生からは、「日ハムを中心に、どのようにパ・リーグがうまくいっているのか、調べてみれば?支配者的な巨人がいるセ・リーグと比較してさ。」とのお言葉をいただきました。

ゼミ後、班内会議で「ネガティブすぎる意見が出ていない」「先生から新たな方向性を提示していただけた」ということで、日ハムを中心としたプロ野球界を追っていくことに決定!

これから、より一層頑張っていきたいと思います!