こんにちは。塚田です。
夏休みが始まってすぐの本日、院生の永山晋さんによる卒論の文献サーベイの講習会が開かれました。
文献サーベイとは、研究の際に用いることができる理論や先行研究・データが記載してある文献をあつめる作業のことを言います。
事前に、関係文献を50冊程度集めてくるという宿題がありました。
宿題の中には、今まで手をつけたことがなかった、英語論文の収集もあり、大変骨の折れる作業でした…。
論文に書かれている英語って、すごく難しいです!
今日は、集めてきた文献を院生の方に提示し、文献サーベイのやり方に関するアドバイスや今後の方向性を請うための場でした。
しかし、日ハムやパ・リーグの何に焦点を当てるかさえ決まっていなかったため、あまり有意義な場にすることができませんでした。永山さんに申し訳ないことをしてしまったと思い、反省です。
最近は、新たなデータもなかなか発見できません。
また、藤井社長とのインタビューもなかなか実現せず…。
なかなか日ハムから「これだ!」という糸口が発見できないため、迷走を続けています。
しかも、夏合宿に向けて別の課題もあり、一旦卒論を中断しなければならなくなってしまいました。
最近は、正直迷走を続けています。